読む · 考える · 残す

紙の上で読み、余白に書く。
原文は一字も変えない。

読むための Markdown ツール。ブラウザーで開いてすぐ読め、ハイライトや考えは別に保存。あなたの .md はいつもきれいなままです。

登録不要 · 現在無料 · 内容はこのブラウザーにキャッシュされるため、書き出してバックアップしてください

墨笺の閲覧画面:本文にマーカーと波線の注釈があり、右の注釈パネルに 2 件が並ぶ
スマートフォンでの閲覧:2 か所のハイライトと、下部のアウトライン・注釈・編集
01

読むための設計

読書用フォント、5 つの背景色、集中モード。ツールは退き、本文だけが残ります。

02

注釈は原文に書き戻さない

マーカー、波線、下線、メモは、すべて注釈パネルに集まります。

03

読んだものを持ち出す

縦長画像、注釈、全文+注釈バックアップをまとめて書き出し。

読むための設計

文字は紙の上に。
枠の中ではなく。

長く読むために整えた背景色、フォント、文字サイズ。読むときは、ツールバーごと退けられます。

  • 墨色
  • 羊皮紙
  • クリーム
  • ホワイト
  • ソフトグリーン
  • 読書用フォント。手持ちのフォントも読み込めます
  • 文字サイズを調整、標準 / ワイドの 2 つの版面
  • 集中モード:サイドバーとツールバーを隠し、Esc で戻る
閲覧設定のポップオーバー:文字サイズと 5 つの背景色
テキスト選択後に出るツールバー:マーカー、波線、下線、メモを追加、コピー、画像を作成
一文を選ぶ → マーカー · 波線 · 下線 · メモを追加

注釈は余白に、原文はそのまま

考えは余白に書く。
原文には書き込まない。

ハイライトと注釈は別に保存されます。同じ .md を何度読んでも、何度注釈しても、ファイル自体は変わりません。

  • ようこそ.md原文 · 変更なし
  • ようこそ.annotations.md注釈 · 別に書き出し
  • ようこそ.annotations.json注釈 · 構造化データ

「注釈」パネルでまとめて確認。クリックすると元の箇所へ戻ります。

原文と読む画面が対応する

左は原稿、右はそれが刷り上がった姿。

「分割」に切り替えると、編集はすぐにプレビューへ反映。どちらかをダブルクリックすると、もう一方も同じ箇所へ移動します。アウトラインで長文の構成もひと目で分かります。

分割表示:左に Markdown 原文、中央に読み取り専用プレビュー、右に注釈パネル
  • 編集 · 原文だけ
  • 分割 · 原文 + プレビュー
  • 閲覧 · 紙面だけ

読んだものを持ち出す

読んだものを、まるごと持ち出す。

すべて上部の「書き出し」から。ブラウザーのキャッシュは消える場合があるため、大切な内容は保存してください。

.png

縦長画像

プレビューを縦長画像に保存。注釈を含めるかも選べます。

.annotations.md · .json

注釈

Markdown または JSON で書き出し、自分のノートへ。

.zip

全文 + 注釈バックアップ

まとめて保存。.md の読み込み・書き出しもいつでも。

どこでも開ける

パソコンで読み、
スマホでも読む。

スマートフォンのブラウザーでもハイライトやメモができます。下部の入口は、アウトライン・注釈・編集の 3 つだけ。

  • ウェブ版は開いてすぐ使えます。登録もインストールも不要
  • モバイルウェブ:閲覧、選択して注釈、編集、設定
  • 表示言語:简体中文、繁體中文、English、日本語
  • 任意のローカル Agent Bridge:最近読んだ文書とローカルファイルの双方向同期
デスクトップ版のテストについて TEST · 未署名

macOS・Windows 向けインストーラーはテスト専用であり、正式署名済みリリースではありません。一般配布向けでもありません。未署名ビルドは macOS の Gatekeeper でブロックされたり、Windows の SmartScreen で「不明な発行元」と表示されたりします(想定どおりの挙動です)。CI のスモークテストは実機でのインストール承認を意味しません。

署名・公証パイプラインの骨格はエンジニア側で用意済みです。Apple Developer ID・公証用資格情報・Windows 証明書はアカウント所有者側の作業です。証明書が揃い実機検証が終わるまで、ダウンロードを正式配布と見なさないでください。

ソースからデスクトップ版を起動:

npm install
npm run desktop

デスクトップ版のテストについて ↗ · 署名と証明書のチェックリスト ↗

スマートフォンでの閲覧:2 か所のハイライトと、下部のアウトライン・注釈・編集スマートフォンの注釈ドロワー:注釈は別に保存され、Markdown 原文は変わらない

よくある質問

読み始める前に、
気になること。

答えが見つからなければ、GitHub で issue を立てるか、エディターを開いて一つ試してみてください。

質問する ↗
01墨笺は無料ですか?

現在は無料で、登録も不要です。閲覧・注釈・書き出しに費用はかかりません。ライセンスが制限するのは商用利用です(下の「商用利用できますか」を参照)。

02注釈で .md ファイルが変わりますか?

変わりません。マーカー、波線、下線、メモは注釈パネルと別の注釈データにだけ保存され、原文には書き戻されません。書き出した .md は読み込んだときと同じで、注釈は .annotations.md または .annotations.json として別に書き出せます。

03データはどこに保存されますか?

ウェブ版では、文書と注釈は今使っているブラウザーのローカルキャッシュに保存され、サーバーへは送られません。サイトデータの削除やブラウザー・端末の変更では引き継がれないため、「書き出し」から全文+注釈バックアップをダウンロードしてください。

04別の端末で注釈を続けられますか?

まだできません。注釈の書き出しはできますが、読み込みや端末間の統合は未対応です。今は同じ端末・同じブラウザーで一つの文書を読み終えるのがおすすめです。

05スマートフォンではどう読み、どう直しますか?

スマートフォンのブラウザーでは閲覧画面で開き、テキストを選ぶとハイライトやメモを追加できます。下部にはアウトライン・注釈・編集の 3 つ。文章を直すときは「編集」に切り替え、終わったら戻ります。

06Obsidian や Typora とは何が違いますか?

Obsidian はリンクでつながる知識ベースとプラグインが得意で、Typora は滑らかに書くことが得意です。墨笺は一つの Markdown を読み通し、注釈と原文を分けておくことに集中しています。併用もできます。

07AI はありますか?

任意の AI アシスタントがあります。ローカルに Claude Code または Codex CLI をインストールしてログインするか、Gemini API キーの設定が必要です。提供元の料金が発生する場合があり、墨笺はモデルを提供しません。閲覧と注釈に AI は不要です。

08デスクトップ版が「未署名」と表示されるのはなぜ?

デスクトップ版はまだテスト段階で、インストーラーに正式なコード署名がないため、macOS や Windows がセキュリティ警告を出すことがあります。気になる場合はウェブ版をお使いください。

09商用利用できますか?オープンソースですか?

ソースコードは PolyForm Noncommercial 1.0.0 ライセンスで公開されており、非商用での利用が認められています。OSI が定義するオープンソースではありません。商用利用には別途ライセンスが必要で、リポジトリの LICENSING.md が正式な内容です。

10ノートアプリや共同編集ツールですか?

どちらでもありません。墨笺はファイル管理もリンクも共同編集も行いません。開いて、読み通して、注釈して、持ち出すための読書ツールです。

じっくり読みたい Markdown を一つ選ぼう。

読み込んで、何本か線を引く。読み終えたら注釈を書き出し、原文はそのまま。

未命名.md 仅浏览器草稿
原文
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